豆まき

2/2 豆まきをしました!

一人ひとり、自分で作ったお面をつけて豆入れを持って準備万端♪

こわ~い鬼のお面が出来上がっています✨素敵

豆まきをすることで、新年の厄や災難を払うといわれています。

昔は、目に見えない悪いものを「鬼」という形にして邪気を払おうとしました。


いつもは、ホールにみんなで集まって、鬼役と まく役に分かれて豆まきをしていましたが、

今年は それぞれのお部屋で豆まきの導入を行った後、お部屋に鬼があらわれました!!

「鬼は~そと!福は~うち!!」と元気に豆を投げる子(゚Д゚)ノもいれば、

鬼が怖くて泣いてしまう子や、尻込みしてしまう子(;O;)も。

そして、冬なのに汗だくな鬼…👹💦

終わった後、廊下で子どもたちと会うと、

「先生のところには、鬼、きた?」「こわかったよね!」「ぼくはこわくなかった!」「豆いっぱいなげた!」「怖くて投げれなかったけど、逃げてくれた!」など、興奮気味でお話ししてくれました☻

鬼が張り切りすぎて新聞紙の金棒が分解し、新聞紙が散ったのも子どもたちは見逃さなかったようで、「あれね!偽物だよ!新聞紙だよ!」とも教えてくれました💦

それぞれに思いがあった豆まきになったようです☆

また、その後の給食では、「好き嫌いせず、全部食べよう!」「お話しをちゃんと聞く!」など声もあり、鬼の効果があったようです👹♡

とーっても素直な子どもたち( *´艸`)

鬼(厄)を払って、福の神がきますように!

鬼のお面と豆入れを持ちかえりますので、ぜひ、ご家庭でも豆まきを楽しんくださいね♪

豆まきの絵本を読んで導入中

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