ピンクタワー

【ピンクタワー】感覚の領域

じゅうたんを広げ、ピンクタワーを、向かって右半分に持ってきます。

ピンクタワーを運ぶ時は、一つずつ、人差し指・中指・親指を使って静かに持ち上げます。

大きくなるにつれて、全ての指や左手の平を使って支えます。

右側に、大小バラバラで丁寧に置いていきます。

1回目は教師がやってみせ、完成形を子どもと一緒に確認します。

横からや、上から等、見る角度を変えながら、大小の概念を言葉で伝えるのではなく、形の美しさを共有します。

2回目に子どもがやってみる前に、ピンクタワーを崩すときは、小さいものをなるべく前にして、子どもの視界から見えるよう配置します。

子どもが重ねていくのを見守りながら、大小の概念を感覚的に子どもが気づけるよう声掛けをします。

完成を一緒に確認し、喜びを共有します。

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